「器の大きさを感じる…」北島三郎が1000万円のツボを割った愛弟子にかけた一言とは

よう 2021/11/22 告発 コメント

日本を代表する演歌界の大御所北島三郎さん。

紅白歌合戦には何度も出場をしており、その派手なパフォーマンスには定評があります。

そんな北島さんの事務所に所属するメンバーは”北島ファミリー”と呼ばれ結束力の固さでも知られています。

そのメンバーのうちの一人、山口ひろみさんが10月29日放送の「有吉反省会」に出演し、その中で語ったエピソードが話題をよんでいます。

可愛らしいルックスと天真爛漫なキャラクターで北島ファミリーの末娘と呼ばれる山口さんは、ある時北島さんが一番大事にしている高価な壺を割ってしまったと告白。

その時の北島さんの対応が素晴らしいと話題を呼んでいるのです。

北島さんの奥さんは大激怒番組内でも何度も反省していた山口さんでしたが、壺を割ってしまった当時、北島さんの奥さんからは大激怒されてしまったのだとか。

それもそのはず、山口さんが割ってしまった壺は1000万円の価値がある高価なもの。

記憶がなくなるほど奥さんにはこっぴどく叱られて落ち込む山口さんでしたが、その時北島さんが優しい表情でかけてくれた一言に器の大きさを感じたと言います。

「形あるものは、いつかなくなるんだよ」

1000万円の壷を割られてこんな言葉が言えるなんて…さすがです!多くの人に慕われていて結束力が強いファミリーを築ける理由がわかります。

このエピソードは北島ファミリー内で「ひろみ壷事件」と呼ばれているそうです。(笑)

何かトラブルが起きた時のとっさの反応に人間性が出ると言われますが、この寛大な対応をした北島三郎さんはもともと備わっている器の大きさが違うのかもしれませんね。

「形あるものは、いつかなくなるんだよ」というセリフ、いつか機会があったら言ってみたいものです。

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