どん兵衛をウーロン茶で作ってみた結果、予想を超える・・・

よう 2021/11/15 告発 コメント

皆さん、日清食品のどん兵衛は好きだろうか。

私はカップ麺の中ではどん兵衛が一番好きだ。

非常食として家にたくさん買い込んであり、かなりお世話になっている。

しかし、最近仕事忙しく、帰る時間が遅くなりがちで、買い込んであるどん兵衛で食事を済ますことが増えてきてしまった。

いくら好きだと言っても、ほぼ毎日どん兵衛を食べると、飽きが来てしまうもの。

スーパーで天ぷらや薬味を買って、味にバリエーションをつけて食べてたものの、スーパーに行くなら、初めから別の食品を買うべきなのでは?と後悔したり・・・

そこで思いついたのは・・・

「どん兵衛にお湯ではなく、ウーロン茶を入れて風味を変えてみてはどうだろうか?」どん兵衛はお湯を入れて5分待つだけできる素晴らしい商品だ。

しかし、このお湯をウーロン茶に変えてみると、また違った味が楽しめるに違いない!

そう確信した私は、どん兵衛にお湯ではなく、ウーロン茶でどん兵衛を作ってみた。

手順は簡単。

カップ麺の内側の線まで入れる「お湯」を「ウーロン茶」にするだけ。

たったこれだけだ。ステップ1まずウーロン茶を沸騰させる。

鍋に水の代わりにウーロン茶を注いで、沸騰を待つだけ。

どん兵衛にはおよそ410ミリのお湯が必要なため、液量が足りないなんてことにならないように注意をする必要がある。

最近コンビニなどで売っている常温のミニボトルなどでは全然足りないため、あらかじめ2本用意しておくか、500ミリ以上のペットボトルを用意しておく必要がある。

ステップ2どん兵衛の準備。

ここは何も語る必要はないだろう。

カップ麺のビニールを剥がし、フタを開け、カヤクを取り出し、麺にカヤクをかける。これだけだ。

この時、カヤク調味料を「おあげ」の上に掛けるのか、下に掛けるのかで議論がされることもあるらしい。

ちなみに私は、下に掛ける派。こっちのがうまく混ざる気がするからだ。

ステップ3沸騰したウーロン茶をどん兵衛に注ぐ。

ウーロン茶が沸騰したら、どん兵衛に注ぎ、5分間待つ

ちなみに、今回はどん兵衛の推奨「5分」で試してみた。

最近のカップ麺の楽しみ方の一つとして、「待ち時間」を変えてみるのも一つではないだろうか。

ステップ45分を踊ってみたり、歌を歌ったりしながら待ち、完成。

出来上がりだ。

スープの色がいつもより濃い気がする。水ではなく、ウーロン茶を入れているので当たり前かもしれないが・・・

とはいえ、そこまで劇的に変化したわけではない。

では、いざ実食。

あ、これ激ウマだ!!

ズルズルー!!と一気に頬張ってみたが、これは驚き。想像以上に激ウマだった!

ウーロン茶で作ったという違和感は全くなく、何処となくコクとキレが生まれたのだ。

ウーロン茶の風味がうまくどん兵衛の出汁と混ざり合い、とても美味しくなったのだ。

では「おあげ」はどうだろうか・・・

これもまた激ウマ!スープがしっかり染み込み、いつも以上に濃厚な味のおあげが出来上がった。

もちろんスープは言うまでもなく美味い。

『激ウマになる』お湯のかわりにウーロン茶を入れるだけでここまで味に変化が出るとは・・・

おそらく、友人などに食べさせても、ウーロン茶で作ったとは気づかれないほど、ウーロン茶の風味が上手く溶け込んでいる。正直驚きだ。

今回ウーロン茶を使ったが、緑茶や麦茶を使ったらどうなるだろうか?カツオだしと上手く合わず、もしかしたら激マズになるかもしれない。

しかし、このアンバランスさが逆に美味さのハーモニーを生み出すかもしれない。

次回どん兵衛を食べる時に、別のお茶で試してみようと思う。

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